2017年09月15日

こどもの歯ぎしり

歯ぎしりとは、寝ている時などに歯を強くこすり合わせ、ぎりぎりと音をたてることを言います。なかには音を立てない食いしばりタイプもあり、子供の歯ぎしりは決して少なくありません。とくに、子どもでは、咀嚼筋のなかでも咬筋の発達が優位であるため、ぎりぎりという音が大きくなりやすいとも考えられていますが、不明な点も多いようです。歯ぎしりのおもな原因は、精神的なストレスといわれていますが、子どもでは歯列・咬合の発育段階における生理的な現象とも捉えられています。
5歳前後になると、しつけの一環として頻繁に注意されることが多くなり、子どもの気持ちがみたされない場合が多くなるため、口の癖と同様、歯ぎしりも蓄積したストレスの発散としてみられることがあります。2歳前後でも歯ぎしりがみられることがあり、年齢的にも心配するお母さんは少なくはありませんが、この時期の歯ぎしりは、咬み合わせをつくっていく過程の生理的現象で、心配はいりません。
永久歯が生え始める6歳以降は、永久歯と乳歯が混在する時期にあたります。やはり、咬み合わせが不安定になりやすいため、歯ぎしりがみられることがあります。あごがだるい、口が開きにくい、耳が痛い、歯の噛む面がすり減っているなどの症状がみられるときは、歯科医院で相談することをお勧めします。
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皆様のご来院をスタッフ一同、明るく元気よくお待ちしています。

posted by あじでん君 at 23:48| Comment(0) | 歯の豆知識
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